JATET理念 芸術と技術の繋ぎ手として JATETは“演出空間”の更なる発展を支えます。

役員就任ご挨拶

令和4年度 通常総会及び臨時理事会におきまして任期満了に伴う新役員の選出を行い新役員が就任いたしました。
役員就任ご挨拶(PDF:43KB)

劇場内作業における墜落・転落災害防止対策の徹底について

中央労働基準監督署から、劇場内作業における墜落・転落災害防止対策の徹底について通達がありました。
東京労働局管内における令和3年の休業4日以上の労働災害は、令和4年1月末時点で12,016件発生しており、このうち墜落・転落によるものが1,417件と10%以上を占めています。劇場内作業における墜落・転落災害も多発しており、中央労働基準監督署管内の劇場において、移動式足場上からの墜落により頭を強打し、重度の障害を負うという災害が発生しています。
ここに、当該労働災害の概要、職場の安全衛生自主点検表、墜落・転落災害防止のための要点、経営トップによる安全衛生方針の表明、墜落制止用器具を安全に使用するためのガイドラインを共有いたします。
劇場等演出空間での労働災害を防止するため、安全衛生活動への一層の取り組みをお願い申し上げます。
劇場内作業における墜落・転落災害防止対策の徹底について(PDF:4.38MB)

「SMPTE ST2110」映像部会・音響部会共同研究会の情報公開≫

現在、映像部会と音響部会との共同研究会として、映像・音声・信号の新しい信号伝送技術SMPTE ST2110についての研究を進めています。 映像部会のページに研究会資料を公開しましたので、ご自由に閲覧いただけます。 研究会の進捗に従い、逐次資料を追加していく予定です。

また、2022年3月9日に行われた、マルチベンダーよるST 2110に準拠した信号疎通試験の様子をYouTube公開しております。
https://www.youtube.com/watch?v=NU_-WwETRmE

舞台照明で使用する分岐ケーブルの使用制限および分岐数についての注意喚起

「劇場等演出空間電気設備指針2014」に分岐ケーブルの使用制限および分岐数が記載されております。
参照項目:
劇場等演出空間電気設備指針2014 2.4電線、ケーブル 2.4.1電源電線等(3)分岐ケーブル
(a)舞台照明で使用する分岐ケーブルの使用制限
 ①分岐ケーブルの使用は、重複して使用してはならない。
(b)舞台照明で使用する分岐ケーブルの種類
 ③1のプラグの分岐数は、3分岐以下であること。4分岐以上は分岐コンセントボックスを用いる。

詳細については、 「劇場等演出空間電気設備指針2014」のご確認をよろしくお願いします。
なお、「劇場等演出空間電気設備指針2014」の内容変更のお知らせではありません。
参考資料:舞台照明で使用する分岐ケーブルの使用制限および分岐数について
https://www.jatet.or.jp/tech/lighting/data/attention2201.pdf
(PDF:763KMB)

舞台での感染を防ぐために

舞台設備を扱う上で、新型コロナウィルス感染防止のためのガイドラインを作成、公開しています。 引き続き随時更新していきたいと考えておりますので、本書に対するご意見・ご指摘をお寄せいただければ幸いです。劇場・ホールのエンターテイメントが安全に運用できることを願います。
音響部会(ver1.3/8月24日更新/PDF:2.54MB)
https://www.jatet.or.jp/tech/sound/data/COVID19.pdf
機構部会(2021年2月版/PDF:344KB)
https://www.jatet.or.jp/tech/machinery/data/COVID19_machinery.pdf
※このPDFの閲覧・配布、ならびにURLへのリンクは自由ですが、ダウンロードしたファイルを他サイトやSNS上で再展開することは、今後更新していく予定の版との混在にも繋がりますのでお避けください。

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